つまりが発生したらそろそろトイレリフォーム

トイレをリフォームしようと考えている人には様々な理由がありますが、とりわけ緊急事態に陥りがちなのがつまりです。
水を流した瞬間に何の前触れも無く水量が上がってくるあの瞬間はドキッとするものがあり、途中でつまったものが流れて水量が下がるとホッと一安心しますが、もしそのまま流れた水がつまり続けた場合は水が溢れてきて床が水浸しになってしまいます。
そうなると床が腐るなど他の箇所にも被害が及び一大事になってしまいます。そうならないためにも、日頃からトイレについて関心を持っておくとよいでしょう。

■トイレリフォームで節水型トイレに

最近トイレリフォームでよく目にするのが、節水型トイレです。こちらはその名の通り、少ない水で流す事ができ、水を節約できるタイプのトイレです。節約志向の現代に沿ったトイレです。
トイレの水は毎日流すものですから、年間にすると相当節約できる事は想像に難くありません。デメリットとして少し詰まりやすい点があるのですが、それでもかなりの水道代節約になります。
一般のトイレでは一回の洗浄でおよそ13リットルから20リットルぐらいの水を使用するのですが、節水型トイレで使用する水の量は3.8リットルから6リットル程度で従来の3分の1程度の水で済ます事ができます。とてもエコで財布にもやさしいトイレです。

■節水型トイレは本当につまりやすいのか

節水型トイレは少ない水でトイレを流す事ができ、年間の水道料金を大幅に節約する事ができるとても優れものなのですが、少ない水で流すゆえにつまりやすいという声もよく聞かれます。
トイレはどのような構造でものを流すかと言いますと、サイフォンの原理によって流しています。サイフォンの原理とは、高い位置に置かれた水と低い位置に置かれた水を管でつなげることで、水が自然に低い位置に流れるというもので、タイプに限らずトイレではこのサイフォンの原理を利用して水を流しています。
そうした構造のため流すものが多かった場合、水が足らなくなってつまりが発生してしまう事があります。しかしながら普通に使用している分にはそこまで心配する必要はありませんので、そのような現象も起こりうるということを認識しておく程度で十分です。

■まとめ
トイレはつまりが発生すると、とても慌ててしまうものです。つまるものは流さないように心がけていても、思わぬ故障や長年のパイプの目詰まりなどで不可避の状態になることも考えられます。
そうならないようにつまるものは流さないように心がけるだけでなく、日頃からパイプ掃除などを行い、こまめに清掃することを心がけたいものです。

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